天気の巡りあわせが悪くて休日の行き先に困りはてて、
とくに当てがあるでもなし
早朝からうろうろした
石鎚講のバスを追いこして黒瀬峠を上がり、黒瀬ダムへ

もっと噴き出しているかと予想していたので拍子抜け
つぎは止呂峡へ走ってみる


橋の上まで轟音が響いてくる
でも思ったほど濁ってはない
別子銅山記念図書館に寄り道して、
午後からは砥部町の銚子滝へ

たっぷり水をふくんだ烈風が滝つぼから吹きだしていた
天気の巡りあわせが悪くて休日の行き先に困りはてて、
とくに当てがあるでもなし
早朝からうろうろした
石鎚講のバスを追いこして黒瀬峠を上がり、黒瀬ダムへ

もっと噴き出しているかと予想していたので拍子抜け
つぎは止呂峡へ走ってみる


橋の上まで轟音が響いてくる
でも思ったほど濁ってはない
別子銅山記念図書館に寄り道して、
午後からは砥部町の銚子滝へ

たっぷり水をふくんだ烈風が滝つぼから吹きだしていた
‣『パーフェクト・デイズ』2023年 日独 TV鑑賞
主人公平山の箱バンのカセットテープからは
毎朝、クールな曲が聞こえてくる
それぞれの情景にフィットしている
ブラウン・アイド・ガール バン・モリソン
ドック・オブ・ザ・ベイ オーティス・レディング
極めつけは、映画しょっぱなの 朝日のあたる家
そしてラストシーンの
歌詞和訳のサイトを覗いてほしい
この映画のために書き下ろしたようなピッタリの歌詞!
平山の泣き笑い顔の
長いラストシーン(長回し)と重なるのでした
‣『日ソ戦争』中公新書
一昨年の話題作を遅ればせながら読む
第二次世界大戦の最後の付け足し、
その程度のイメージしか持ってなかったが
それを改めた
‣『急に具合が悪くなる』2026年 日 劇場鑑賞
予備知識もほとんどなく、はずみでたまたま観る
なんだか消化不良でストーリー(流れ)を
しっかり理解できなかった感がある
事前に予習が必要な作品と感じた
‣『「日本国憲法」なのだ』草土文化
最近、話題に上がる日本国憲法
前文、第一章天皇、第二章戦争の放棄、第三章国民の権利及び義務
これら四つだけを読みなおした
‣ VAN MORRISON Hymns to The Silence 1991年
CDケースから引き出して久々に聴いた
良質な音楽は時間を経ても
しっかり染みこんだ旨味は古ぼけてない
‣ WEATHER REPORT 8:30 1979年
同上、
憂鬱な梅雨に抵抗して
ジャコ・パストリアスの超絶ベースを大音量で聴きたくなった
前夜から明け方までそこそこ降り続いて
水量は多いと予想できたが、遡行実施
林道を移動して適当なところから入渓して
高瀑橋で出渓することにした
明け方の三碧橋から

渓はうす濁りで、普段より4~50cm水位が増していたが
腰まで浸かっても、水を頭から被っても冷たく感じなかった
気温はそれほど高くないのに不思議
夏が近いということなのか
きょうはもう夏至だった
主稜線にはまだ雲がかかっていたので、
鉄砲水に用心しながら遡った

高瀑渓を横切る架線

6条のナメ滝、水量が多いと際立つ

ゴールの高瀑橋、
装備を解いて石鎚林道を下った
梅雨のすき間をうまくつけた沢登りだった

高瀑方面へ向かう際には必ず利用する県道142号が通行可になった
三碧橋を渡ったところ(河口)にあった通行止め看板が
しばらく前からなくなっていたので、
「もしや」と期待して行ってみると、
石鎚小中学校跡の通行止め柵もなくなっていた!

2025年2月に法面が崩落してから一年少々、
やっと大手をふって通行できるようになった


これで諏訪神社までは大丈夫

となれば、
この先の林道折掛石鎚線にも手を入れてほしい

ブルで押して林道の路面をならしてもらえたら
少なくとも十ヶ岳トンネルの手前までは
ジムニーや軽トラでなくても走れるようになる
いしづち森林組合さまにはぜひ期待したいところです