「わた」の世話ないよ!

色々好きなことを、適当に。

梅雨時にうろつく

天気の巡りあわせが悪くて休日の行き先に困りはてて、

とくに当てがあるでもなし

早朝からうろうろした

 

石鎚講のバスを追いこして黒瀬峠を上がり、黒瀬ダムへ

もっと噴き出しているかと予想していたので拍子抜け

https://youtu.be/R3iTJmNsNQU

 

つぎは止呂峡へ走ってみる

 

https://youtu.be/iRKjrGTIyJs

橋の上まで轟音が響いてくる

でも思ったほど濁ってはない

 

別子銅山記念図書館に寄り道して、

午後からは砥部町の銚子滝へ

たっぷり水をふくんだ烈風が滝つぼから吹きだしていた

https://youtu.be/z2jfhLgrJaU

 

Feelin' Good! ― 最近観たもの、読んだもの、聴いたもの

パーフェクト・デイズ2023年 日独 TV鑑賞

主人公平山の箱バンのカセットテープからは

毎朝、クールな曲が聞こえてくる

 

それぞれの情景にフィットしている

ブラウン・アイド・ガール  バン・モリソン

ドック・オブ・ザ・ベイ オーティス・レディング 

極めつけは、映画しょっぱなの  朝日のあたる家

そしてラストシーンの

歌詞和訳のサイトを覗いてほしい

この映画のために書き下ろしたようなピッタリの歌詞!

平山の泣き笑い顔の

長いラストシーン(長回し)と重なるのでした

 

 

日ソ戦争』中公新書 

一昨年の話題作を遅ればせながら読む

第二次世界大戦の最後の付け足し、

その程度のイメージしか持ってなかったが

それを改めた

 

 

急に具合が悪くなる』2026年 日 劇場鑑賞

予備知識もほとんどなく、はずみでたまたま観る

なんだか消化不良でストーリー(流れ)を

しっかり理解できなかった感がある

事前に予習が必要な作品と感じた

 

 

「日本国憲法」なのだ』草土文化

最近、話題に上がる日本国憲法

前文、第一章天皇、第二章戦争の放棄、第三章国民の権利及び義務

これら四つだけを読みなおした

 

 

VAN MORRISON  Hymns to The Silence 1991年

CDケースから引き出して久々に聴いた

良質な音楽は時間を経ても

しっかり染みこんだ旨味は古ぼけてない

 

 

WEATHER REPORT 8:30 1979年

同上、

憂鬱な梅雨に抵抗して

ジャコ・パストリアスの超絶ベースを大音量で聴きたくなった

 

 

’260621高瀑渓下部

前夜から明け方までそこそこ降り続いて

水量は多いと予想できたが、遡行実施

林道を移動して適当なところから入渓して

高瀑橋で出渓することにした

 

明け方の三碧橋から

 

 

渓はうす濁りで、普段より4~50cm水位が増していたが

腰まで浸かっても、水を頭から被っても冷たく感じなかった

気温はそれほど高くないのに不思議

夏が近いということなのか

きょうはもう夏至だった

 

主稜線にはまだ雲がかかっていたので、

鉄砲水に用心しながら遡った

 

高瀑渓を横切る架線

 

6条のナメ滝、水量が多いと際立つ


ゴールの高瀑橋、

装備を解いて石鎚林道を下った

梅雨のすき間をうまくつけた沢登りだった

復活、県道142号石鎚伊予小松停車場線

高瀑方面へ向かう際には必ず利用する県道142号が通行可になった

 

三碧橋を渡ったところ(河口)にあった通行止め看板が

しばらく前からなくなっていたので、

「もしや」と期待して行ってみると、

石鎚小中学校跡の通行止め柵もなくなっていた!

 2025年2月に法面が崩落してから一年少々、

やっと大手をふって通行できるようになった

 

 

これで諏訪神社までは大丈夫

となれば、

この先の林道折掛石鎚線にも手を入れてほしい

ブルで押して林道の路面をならしてもらえたら

少なくとも十ヶ岳トンネルの手前までは

ジムニーや軽トラでなくても走れるようになる

いしづち森林組合さまにはぜひ期待したいところです

渓流5日目

昼前から雨が激しくなる予報が出ていたので

早出して10時くらいに納竿した

冷え対策に万全を期していたし

谷の水も思ったほど冷たく感じなかったが、

さすがにずっと濡れっぱなしの手先はかじかんだ

 

いちばん困ったのは眼鏡が雨で曇ることだった

糸や針先が見づらくて集中力を失う

その結果、仕掛けを何個も傷めてしまった

 

釣果はともあれ

なんだかスッキリしない日になったのは

きっとそのせいに違いなかった

 

氷見二千石原

シラサ峠あたりまで私用で行ったついでに

氷見二千石原を散歩した

 

台風が刺激しているからなのかよく判らないけど

カッコいい雲が西から東へ尾を引いていた

 

そのうち、ねずみ色の低い雲がどんどこ湧き出したので

雨粒が落ちだす前にさっさと下った

ここにやって来ると決まって鮮明に思いだされるのは、

昔々、岳連ヒュッテに泊まった夏の夜に

幾島さんにこっぴどく叱られたこと

「こんなうるさくて無礼な泊り客はかつてない!」って・・・